神戸にある美容外科をでプチ整形のボトックス治療


神戸にある美容外科をでプチ整形のボトックス治療ブログ:17/02/11


父親はがんで入院し、余命を宣告されていました。
しかし、死と闘う人には健康という言葉は無縁のものでしょうか? 

あたくしは父親の闘病生活を見ていて、
健康って何だろうと考えさせられました。

父親の身体は、病にむしばまれていましたが、
心は誰よりも健康でした。
大部屋での笑い声はいつも父の声。

そして空を見ては、
大好きな俳句をノートに書きとめていました。
あたくしは父親の心の内をみようともせず、共に笑っていました。

しかし、そんな父親も個室へ移る日がやってきました。

怖かったに違いありません。
でも父親は「大声で笑えるな」といいました。

その視線の先にあったのは、
空が見えない窓、古い病室の壁のしみ…
暗く、静かな病室は、不安だけがあふれています。

あたくしは申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
父親は最期の時間を、この中ですごさなくてはならないのかと…

父親は、そんなあたくしの気持ちを察したのでしょう。
「千羽鶴が華やかに見えるな」と、笑顔で言ってくれました。

父親は、
亡くなる1日前まで笑顔でいることができました。

ある6時、目を覚ました父親はあたくしに、
「きれいな部屋だ」とやさしくほほえみました。
「壁も、窓の外も、千羽鶴も、みんな黄色一色だ。幸せの色だな」と。

すぐに肝臓のせいだとわかりましたが、
父親はうれしそうに笑うのです。

それが、父親の最後の笑顔となりました。
壁のしみも窓の外の病棟もきれいだ…と、目を閉じたのです。

病に倒れても笑ってくれた父親。
あたくしに心残りがないようにと最後に言ってくれた言葉…

あたくしは丈夫なを身体持っています。
でもあんなふうに笑えているだろうか? 
父親の残してくれた笑顔は、
周りの人みんなに健やかな心を与えてくれました。


京都 注文住宅のこと
京都 注文住宅
http://www.k-mihara.com/

新越谷 賃貸
新越谷 賃貸ナビ
https://www.townhousing.co.jp/shop/shinkoshi/

浜松 不動産は当サイトへ
浜松 不動産
http://seien-h.com/